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水曜日のダウンタウンで心理戦の椅子取りゲームをしていることはご存じですか?
電気ビリビリ椅子取りゲームの放送は、毎回ではなく、ストック動画のように時間が空いてから放送されることも多いため、そういえば、電気ビリビリ椅子取りゲームってどうなったんだっけ・・・?
と気になったタイミングでびりびり椅子取りゲームが放送されるようになっています。
ただ、久々に放送されるため、私は毎回どんなルールだったのかがわからなくなってしまうので、今回ルールをまとめてみました。
初めて番組でビリビリ椅子取りゲームを見る方にもわかるように、まとめようと思います。
同じ思いの方がいましたら、お役に立てると光栄です。
それではびりびり椅子取りゲームのルールを見ていきましょう!!
『椅子取りゲーム』ってどんなルールだっけ?
そもそも、椅子取りゲームってどんなゲームだったか覚えていますか?
私は、小学生の時に椅子取りゲームやフルーツバスケットでとても盛り上がったのを覚えています。
レクリエーションの時間などにして、教室をグルグル回っていた気がしますね~~笑
イスとりゲームのルール
椅子の数:9個以下
(音楽と音を止める人1名)
勝つ方法:最後まで残る
- 参加人数よりも少ない数のイスを中心に並べます。
- 参加者は椅子から外側に1mほど離れたところでえんを作ります。
- 音楽を流し、椅子の周りをぐるぐる回ります(スキップ等で回るルールもあった気がしますね)
- 音楽が止まったら中央に置いてある椅子に座ります。
- 人数よりも少ない椅子を用意するため、座れない人がいるはずです。その方は負けとなります。
- 最後まで椅子に座れた方の勝利となります。
っとこのルールをかいていて、東京の満員電車って、毎日椅子取りゲームの選手権を開催しているんだなー。なんて思っちゃいました。笑
東京の電車利用者と地方の人を電車に乗せて、電車の椅子取りゲーム対決したら面白そうですよね~笑
東京の電車利用者が勝つんかなー。
水ダウの電気ビリビリ椅子取りゲームのルールは?
一方、水曜日のダウンタウンで行われている電気びりびり椅子取りゲーム。
こちらはどんなルールなのでしょうか。
椅子の数:12個
勝つ方法:高い合計得点を取る
水曜日のダウンタウンで行われている電気ビリビリのイス取りゲームは、普通の椅子取りゲームと異なり、合計得点で争います。
ルール
- Aの人は円の外に立ち、座ってはいけない椅子を1つ選択します。
- 1~12まで書かれた椅子が時計のように置かれており、プレーヤー(Bの人)は中心にいます。
- Aの人は座ってはいけない(自分が選んだ椅子)に座るように誘導します。
- Bの人は、できる限り高得点の椅子に座り、ポイントを稼ぎます。
- Bの人が座った椅子がAの人が選んだ椅子(座ってはいけない椅子)ではなかった場合、その椅子の数字がポイントになります。
- 逆に座ってはいけない椅子(Aが選んだ椅子)に座った場合、Bの人は今までの持っているポイントがゼロになります。
- 一度、正解・不正解のジャッジがでたら、次はAの人とBの人の立場を変えて1回ずつプレーします。
そのため、相手の性格や心理のよみ、うらをつくのが重要です。
まとめ
一般的な椅子取りゲームは複数人でゲームをし、最終的に残った人の勝ちです。
しかしびりびり電気椅子のゲームはポイント制でさらに心理戦。
相手の心理を突きながらの勝負のため、見入ってしまいます。
相手の心理が読み切れるのはいったい誰なのか。水曜日のダウンタウンで最後に残る人が誰になるのか楽しみですね。
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